非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

Linux Mint 19にUnityをインストールしたので備忘録

      2018/09/16

ゲーム開発用エンジンで有名なUnityですが公式サイトではLinux版がありません。Ubuntu系Linux(僕のOSはLinux Mint 19)にUnityをインストールしたので備忘録として書いておきます。

広告

Linux用Unityインストーラがダウンロードできるサイト

以下のWebサイトからLinux用Unityのインストーラがダウンロードできます。

https://forum.unity.com/threads/unity-on-linux-release-notes-and-known-issues.350256/

いろいろなバージョンがインストールできますが、とりあえず新しめのバージョンを選択して赤矢印のリックをクリックします。

 

以下のページに行くので「Linux Download Assistant」をクリックするとインストーラがダウンロードできます。

 

所定のフォルダにインストーラ(UnitySetup-2018.2.6f1)がダウンロードされました。

 

Unityのインストール

インストーラファイルを実行権限を与えます。

右クリックの「プロパティ」から「アクセス権タブ」を選び、「プログラムとして実行できる」にチェックを入れればOKです。

 

インストーラのフォルダ内でコンソールを立ち上げ以下のコマンドを打つとインストーラが起動します。

./UnitySetup-2018.2.6f1

 

起動したインストーラがこちらです。「進む」ボタンを押すとインストールに関するいくつかの設定がありますので一通り答えて進めます。

 

ダウンロードとインストールが開始します。

 

Unityの起動

フォームディレクトリ内にUnityのフォルダが生成されています。その中にEditorというフォルダがあって、そこを開くと「Unity」という実行ファイルがあります。これがUnityの起動ファイルです。ダブルクリックで起動します。

 

最初はID登録となります。僕はGoogleアカウントでログインしました。

 

途中で有償版か無償版(Personal)かを選びますがまずは無償版で。

 

一通りの設定が終わると以下の画面になります。中央にある「Start Using Unity」ボタンを押します。

 

こちらが初期画面です。中央の「New Project」ボタンでプロジェクト作成になりますが、今回の主旨はインストールまでなので次回以降とします。

 

広告

 - Linux