非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

Chromebookでプログラミング用のテキストエディタならCaret Modがおすすめ

      2019/07/05

最近、メインのマシンをChromebookに変えて、今まで使ってきたLinuxマシンを自宅サーバーにしています。

Chromebookの導入記についてはこちらを見てみてください。

LinuxをWebサーバーにしてファイルサーバーを介してプログラミングしているのですが、ChromebookでWindowsやLinuxのようにテキストエディタが豊富にないので悩みどころです。

いくつか試した結果、Caret Modというテキストエディタが一番良かったので紹介します。

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Caret Modの外観など

こちらが僕が使っているCaret Modです。もともとはダーク系のUIですがライト系に変えています。

拡張子からどのプログラミング言語を解釈して自動でハイライトしてくれます。ちなみに上図はPythonです。ざっと確認したところ、C#やGo言語も対応していたので大方の言語はサポートされているんじゃないかなと思います。

設定はjson形式で編集可能です。UIの他にフォントやタブサイズも設定できます。

 

 

Caret Modのインストール

Chromeウェブストアから「Caret」で検索すると以下のようなアプリがヒットします。この中から「Caret Mod」を選択します。

インストールが完了するとアプリメニューの中にオレンジのアイコンが現れるので、それをクリックすれば起動します。

こちらが起動後の画面です。デフォルトのUIでは右下に2次元絵が現れます。これは設定で消すことができるので次で説明します。

UIのカスタマイズ

設定する場合はメニューの「設定」ー「環境設定…」を選びます。

以下のようにjson形式の設定ファイルが開きます。

まず、トップにある「defaultTheme」を変えてみましょう。ちなみにエディタに2次元絵が現れるのは「proname_XXX」というUIでいくつかありますが、それ以外を選べば消えてくれます。僕は「chrome」を選びました。

あとはメニューもライト系にするのに「ui Theme」を「dark」から「light」にしました。この辺りは個人的な好みの問題かと。

こちらが設定し終わった画面です。2次元絵も消えて全体的にライト色になりました。

 

オフラインでも使えるので重宝しています。どうやらエディタ部分はJavascriptライブラリのAceを使っている模様。Aceについては以前こちらで紹介しましたね。

 
Amazonで購入できるChromebookはこちらです。

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