非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

Chromebook plus にnode.jsをインストールしたのでメモ

   

ChromebookにNode.jsをインストールする方法はいくつかあります。どの方法が一番合っているかはChromebookをどのように使いたいかによって変わってきます。主な方法としては以下の3つがあります。

  • Linux(ベータ版)を使う
  • Termuxを使う(Android上で動作するターミナルエミュレータアプリ)
  • オンラインのNode.js環境を使う

今回は、Linux(ベータ版)上で動作するものを導入します。

前提として、すでにChromeOSにLinux環境をセットアップ済みであることとします。まだの場合は簡単なので先に設定しましょう。

Node.jsをインストールする

ターミナルに以下のコマンドを実行します。システムのパッケージリストを最新の状態に更新した上でNode.jsをインストールしましょう。

$ sudo apt update
$ sudo apt install nodejs npm
 

 

インストールを確認する

以下のコマンドを入力して、Node.jsとnpmのバージョンを確認します。バージョン情報が表示されれば、インストールは成功です。

$ node -v
v18.19.0
$ npm -v
9.2.0
 

 

Node.jsでJavaScriptファイルを実行する

テストとして以下の簡単なjavascriptコードを実行してみましょう。これをtest.jsというファイル名で保存したとします。

console.log('Hello from Node.js!');
 

 

以下のコマンドを入力して test.js をNode.jsで実行すると、以下のように表示されます。

$ node test.js
Hello from Node.js!
 

 

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