非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

これはスゴイ!Android上でAndroidアプリが作れるアプリAIDE。

      2017/09/19

舌噛みそうなタイトルでスミマセン。

今日知ったのですが、なんとAndroid上でAndroidアプリがプログラミングできるアプリがあるみたいです。その名もAIDE(IDE for Android Java C++)。 もっと早く知りたかった!

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プログラミングが家族より3度の飯より好きなこの私が、なぜAndroidアプリ開発に手を出さなかったからと言うと、Eclipseと言うクソ重いIDEと、更にそれを輪にかけて遅いエミュレータAVD(Android Virtual Device)を使わないとプログラミング自体が難しいという点にありました。
Eclipseなしで開発できるようですが、それでもAVDがないと厳しい。そんなわけでAndroidアプリ開発からは遠ざかっていたのですが、直接Androidデバイス上でプログラミングできてしまうアプリがあったとは・・・。神よ、なぜもっと早く教えてくれなかったのか。
この存在を知ってから、早速インストール。ちょこっと触ってみましたので、忘備録兼ねて書いておきます。
まず、アプリを立ち上げるとこのような画面になります。まだ何も作っていないので「No open files」となっています。右下の青いボタンを押すと、以下のようなメニューが現れます。「Create New Project…」を選びましょう。
以下の画面が現れますが、ここでは「New Android App」を選びました。なぜ同じものが2つあるんだろう・・・? よくわかりません。とりあえず一番上を選びました。ほかのメニューも今のところ不明。
そうすると、アプリの名前とパッケージ名を入力するよう求められます。とりあえずはデフォルトの「MyApp」「com.mycompany.myapp」のまま、「CREATE」ボタンを押下。
ソースコードが現れました。どうやら初期の段階でサンプルコードが出てくる模様。これを編集してアプリを作るようですね。左が「main.xml」、右が「MainActivity.java」というファイル。それぞれの役割が何なのかまだわかりません。とりあえず、ソースコードはこのままにして実行してみました。上部の三角マーク(実行ボタン)を押してコンパイルに進むことに。
コンパイルが終わったら(ものの数秒だった)、以下の画面に。このまま右下の「インストール」ボタンを押して次に進めました。
「アプリをインストールしました」と表示されました。どうやらうまくインストールできたようです。「開く」ボタンを押してアプリを立ち上げることに。
アプリが実行されました。タイトルに「MyApp」、ボディに「Hello world!」と表示されたアプリが起動しました。成功です。
こんなアイコンが生成されます。

ここまでの作業、めちゃ早いです。Eclipseとは大違い。これからいろいろ遊んでみますが、スクリーンキーボードだけではプログラミング厳しいので、スマホ用のキーボード買おうかな。

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