非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

GitHubで公開されているファイルをダウンロードするときの注意点(右クリックじゃできないよ)

      2017/09/20

GitHubで公開されているファイルをダウンロードしようと思ったら、一見できたと思っても中身が全く違うものになっているので要注意です。

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それはどういう時かというと、リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」とやってしまうとダメなんです。リンク先をダウンロードする一般的な方法なんですが、GitHubではダメなんですね。

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ちなみに、そうやってダウンロードすると中身はこんな感じです。JavaScriptファイル(.js)をダウンロードしたはずが、中身がHTMLになっています。これは全てのファイルに言えることで、GitHubでは「名前を付けてリンク先を保存」は有効ではないみたいなんです。

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じゃあ、どうするかというと、「<>Code」というタブがあるので、ここをクリックします。

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そうすると、画面右に「Download ZIP」というボタンが現れるので、それをクリックするとすべてのファイルが圧縮ファイルでダウンロードできるようになっています。ちなみに、「<>Code」をクリックすると初期のルートディレクトリに飛びますが気にしないでください。個別のファイルをダウンロードできないみたいですね。

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僕も個別にダウンロードしてテストしたんですが、なぜかうまくいかず、ファイルの中身を覗いたら全然違うコードが現れたのでビックリしました。ググったらすぐに答えが見つかったんですが、同じ問題にぶちあたった人ってやっぱ多かったみたいです。

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