非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

Excel/VBA:自分のフォルダ名・ファイル名・シート名を取得する

   

Excelマクロ(VBA)でよく使うシリーズです。

今回は自分が置かれているフォルダ名(カレントディレクトリ名)、自分のファイル名・シート名を取得する方法です。これ、結構使うんですよね。忘備録として書き込んでおきます。

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自分が置かれているフォルダ名(カレントディレクトリ名)

自分自身(ファイル)が置かれているフォルダ名(カレントディレクトリ名)を取得するには以下のコードとなります。

myDir = ActiveWorkbook.Path
MsgBox (myDir)
 

 

上を実行すると以下のメッセージボックスが現れます。

 

ファイルの読み込みや保存の時なんかよく使いますね。覚えておきましょう。

 

自分のファイル名を取得

次に自分のファイル名を取得する場合です。

ダイレクトに自分のファイル名を固定してしまうと、もしファイル名を変えてしまった場合にエラーとなってしまいます。その都度自分のファイル名を取得することをお勧めしたいです。

myBook = ActiveWorkbook.Name
MsgBox (myBook)
 

 

上を実行すると以下のメッセージボックスが現れます。

 

複数のブックを切り替えるときによく使いますね。

 

自分のシート名を取得

最後に自分のシート名を取得する場合です。

ブック名同様、あとでシート名を変えてしまうリスクがあるので、その都度取得しておいた方がいいです。

mySheet = ActiveSheet.Name
MsgBox (mySheet)
 

 

実行するとご覧のとおりです。

 

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 - Excel, VBA