非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

Go言語をインストールしてみた

      2016/08/16

Googleが開発した言語、Go言語が注目されていますが、正直何が魅力なのか今一つわからず、あまり気にしてきませんでした。並列プログラミングに適しているそうですが、僕のような素人プログラマには心の琴線に触れず。ただ、今後Androidアプリへの標準言語になるかもしれないことと、とにかく触らわないことにはメリット/デメリットを感じられないと思い直し、ちょっとだけGo言語に触れてみようと思い至りました。

https://golang.org/

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Go言語のインストール

上の公式WebサイトからGo言語をダウンロードします。インストール方法は画面に従ってやればできるので割愛しますが、1点だけ・・・、

Program Filesフォルダじゃないんだ・・・・

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保存先がC:\直下が嫌なら自分で変更しましょう。

インストールが完了するとPathは自動で設定されるようですが、パソコンを再起動しないと有効になってくれないみたいなので、再起動してください。以下のようにコマンドプロンプトで「go version」と打って以下のようになればOKです。

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もしパスが通っていないようだったら、以下のページを参考にPathを通してください。

Windows10で環境変数Pathの編集方法

 

あと、GOPATHは手動で設定する必要がありますので、こちらを参考に設定してください。ライブラリをインストールする際に必要ですが、今回のような簡単なプログラムを組む場合は設定されていなくてもOKです。

Go言語のインストーラではGOPATHが設定されていない

 

まずはHello Worldを表示してみる

以下のソースコードを適当なファイル名で保存します。拡張子は「.go」。とりあえず「hello.go」としました。

package main
import “fmt”
func main() {
    fmt.Printf(“Hello World!\n”)
}

 

コマンドプロンプトで「go run hello.go」と打つと以下の通り「Hello World!」が表示されます。

 

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実行ファイルを作る

実行ファイル「.exe」を作る場合は、コマンドプロンプトで「go build hello.go」と打てばOKです。

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exeファイルが生成されました。

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今度はexeファイルを実行させればいいだけなので、「hello.exe」か「hello」と打つとこの通り実行できます。

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ということで、簡単にGo言語に触れてみました。まだ「だから何?」レベルですが、少しずつ触れていってGo言語の良さを感じていければいいかなと思っています。

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