非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

【2026年版】Java Silver 17(1Z0-825-JPN)受験登録手順|CertViewエラー完全対策

   

Java Silver 17(1Z0-825-JPN)の受験登録は、公式の導線が分かりづらく、エラーも多いため非常に苦戦しました。本記事では、実体験ベースで「詰まるポイント」と「確実に通る手順」を整理します。

① Oracleアカウント作成

まずはOracleのアカウントを作成します。資格受験のすべての起点になります。

https://profile.oracle.com/

入力時の注意点

氏名は必ず英字で入力します。このとき、運転免許証やパスポートと完全一致させてください。ここが一致していないと、試験当日に受験できない可能性があります。

クレジットカード登録について

アカウント作成時点では不要です。カード登録を求められるのは試験予約時のみです。

② CertView登録(最大の難所)

通常のOracle Universityからの導線は分かりにくく、エラーも頻発します。ここが最大の詰まりポイントです。

最短ルート

以下のURLに直接アクセスすることでスムーズに登録できます。

https://brm-certification.oracle.com/

ここで登録を完了させると、CertViewとPearson VUEの連携が完了します。

発生したエラー

実際に以下のエラーが発生しました。

  • 「その名前では機能しませんでした」
  • 400 Bad Request
  • CertViewに遷移できない
有効だった対策

最終的に有効だったのは以下のみです。

  • Chrome → Edgeにブラウザ変更

シークレットモード、Cookie削除などは効果がありませんでした。

認証画面について

途中で「Certview 認証」が表示される場合がありますが、これは既存ユーザー向けです。初回の場合は無理に進まず、上記URLから登録するのが確実です。

③ 試験予約(Pearson VUE)

試験予約はPearson VUEから行います。

https://home.pearsonvue.com/oracle

予約手順
  1. Sign Inをクリック
  2. Oracleアカウントでログイン
  3. 試験コード「1Z0-825-JPN」を検索
  4. 受験方法を選択(テストセンター推奨)
  5. 会場・日時を選択
バウチャー入力について

「受験チケット(バウチャー)」の入力欄がありますが、通常は不要です。企業支給や事前購入がない場合は空欄で問題ありません。

テストセンター受験について

オンラインよりもトラブルが少なく、環境も安定しているためおすすめです。

④ 支払い・予約完了

支払い完了後、予約は確定します。

支払い方法
  • クレジットカード
  • 受験チケット(ある場合)
受験票について

紙の受験票は発行されません。予約情報はシステムで管理されています。

当日の持ち物
  • 身分証明書(必須)
  • 予約確認メール(スマホ表示で可)
当日の流れ

受付で身分証を提示し、本人確認後に試験開始となります。荷物はロッカーに預ける形式です。

まとめ

Java Silver 17の受験登録は、公式導線の分かりづらさとエラーの多さで非常に難易度が高いです。しかし、以下のポイントを押さえればスムーズに進めます。

  • CertViewは「brm-certification.oracle.com」から登録する
  • エラーはEdgeで解決する
  • 試験予約はPearson VUEから直接行う

この3点が最短ルートです。

対象試験

  • 1Z0-825-JPN: Java SE 17 Programmer I(Silver)

同じところで詰まる人の参考になれば幸いです。

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