非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

LinuxにAtom入れて日本語化とか背景色変更とか…とりあえず忘備録

   

先だって導入したkubuntuマシンにAtomをインストール・設定したので記録しておきます。

最初のインストール以外はOSに関係なく共通です。

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Atomのインストール

Debian系は以下のコマンドでインストール可能です。

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom
sudo apt-get update
sudo apt-get install atom
 

インストール直後のAtomの画面です。

 

日本語化

「Help」-「Welcome Guid」を選択します。

 

初期画面になります。「Install a Package」をクリックします。

 

以下のタブに変わるので、「Open Installer」をクリックします。

 

テキストボックスに「japanese」と入力し、「Package」ボタンを押しましょう。

 

japaneseに関するパッケージの一覧が現れますので、「japanese-menu」を探しましょう(たぶんTopに現れる)。そこの「install」ボタンを押せば、日本語化のパッケージがインストールされます。

 

インストールするの以下のようにメニューや各種画面が日本語に切り替わります。

 

背景色の変更

僕は黒ベースの白字があまり好きではないので、だいたいが白ベースの黒字に変えてしまいます。まあこれは好みの問題ですが。

Welcome Guide画面から、「Choose a Theme」をクリックします。

 

以下の画面になったら、「Open the theme picker」をクリックします。

 

「テーマ」を選択して、一番上にある「テーマの選択」を確認します。ここで、インターフェーステーマとシンタックステーマが「One Dark」になっていると思います。

 

 

ここを好みのテーマに切り替えますが、僕は「One Light」にしました。

 

テーマ、エディタともに以下のようになりました。僕はこれが見やすくて好きですね。

 

僕はこれに加え、コマンドプロンプトが使えるパッケージを入れています。コードのコンパイルでいちいちコマンドプロンプトを立ち上げなくて済みますので。

Atomではいろいろなパッケージが用意されているので、好みのものをインストールすると良いでしょう。

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