非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

Linux Mint 19.1をインストールしたのでアプリやプログラミングツールの導入メモ

   

パソコンにLinux Mint 19.1をインストールしたので環境を整えるべくアプリやプログラミングツールを導入したので、その方法をメモします。

インストールしたのは以下の7つです。

  • Chromeブラウザ
  • Visual Studio Code
  • Git
  • Go言語
  • Java(OpenJDK)
  • Scene Builder
  • Anaconda

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Chrome

ubuntu系で標準で付いているブラウザはFirefoxなのですが、僕はChrome派なのでそちらをインストールします。とにもかくにもまずはChromeです。

まず、ここからダウンロードします。

https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/

ダウンロードした場所でターミナルを起動し以下のコマンドを打てばインストールできます。

sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_amd64.deb
 

 

 

Visual Studio Code

プログラミング用エディタをAtomとどっちにするか迷いましたが、いちいちパッケージを入れないといけないAtomよりは、Visual Studio Codeの方がお手軽かなと思ってこっちにしました。こっちの方が若干速いし。

ここからダウンロードします。

https://code.visualstudio.com/download

ダウンロードした場所でターミナルを起動し以下のコマンドを打てばインストールできます。

sudo dpkg -i code_1.30.2-1546901646_amd64.deb
 

 

 

Git

Gitはこれでインストールできます。

sudo apt-get install git
 

 

インストール後にバージョン確認してみましょう。

$ git version
git version 2.17.1
 

 

Go言語

Go言語は以下のサイトからダウンロードします。

https://golang.org/dl/

ダンロードファイルのところでタームなるを開き、以下のコマンドを打つとインストールできます。
この場所では何も起きませんが、/usr/local/go/ができているはずです。

sudo tar -C /usr/local -xzf go1.11.5.linux-amd64.tar.gz
 

 

Go言語は自動でパスを通してくれないので、フォームフォルダ上で以下のコマンドを打ちます。隠しファイルの.profileに追加します。

echo 'export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin' >> .profile
 

 

GOPATHも同じくパスを設定します。

echo "export GOPATH=/home/.../_source/go" >> .profile
 

 

以下のコマンドで.profileの内容を反映させます。

source ~/.profile
 

 

以下のパッケージはよく使うのであらかじめインストールしておきました。

go get github.com/nfnt/resize
go get github.com/tealeg/xlsx
 

 

Java(OpenJDK)

JavaはOpenJDKを導入します。


sudo apt install openjdk-8-jdk-headless

導入したら以下のコマンドでバージョンを確認してみましょう。

$ javac -version
javac 1.8.0_191
 

 

OpenJDKにはJavaFXが入っていないので別個でインストールする必要があります。

sudo apt-get install openjfx
 

 

JavaFXのインストールされているかの確認は以下のファイルが存在しているかでわかります。

/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/jre/lib/ext/jfxrt.jar
/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/jre/lib/jfxswt.jar
/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/lib/ant-javafx.jar
/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/lib/javafx-mx.jar

 

Scene Builder

Javaを入れたらやはりScene Builderを入れておこうかと。

こちらは以下のサイトからダウンロードします。今はOracleからは最新版はダウンロードできないみたいですね。どこにあるか結構探しました。

http://gluonhq.com/products/scene-builder/

ダウンロードした場所でターミナルを起動し以下のコマンドを打てばインストールできます。

sudo dpkg -i scenebuilder-10.0.0.deb
 

 

 

Anaconda

Anacondaは以下のサイトからダウンロードします。特に理由がなければPython3.X系を選びましょう。現時点の最新は3.7でした。

https://www.anaconda.com/download/#linux

ダウンロードした場所でコンソールを開き、以下のコマンドを打つとインストールが始まります。

bash Anaconda3-4.1.0-Linux-x86_64.sh
 

 

インストールが終わったらバージョンを確認しましょう。

$ python3 --version
Python 3.6.7
 

 

その他アプリ

それ以外では個人的にDropboxが必須で、あとはブログ執筆用にグラフィック系のInkscapeとドロー系のPintaは必ず入れています。これらはソフトウェアマネージャーからインストール可能なので順次導入しました。

 

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