非IT企業に勤める中年サラリーマンのIT日記

非IT企業でしかもITとは全く関係ない部署にいる中年エンジニア。唯一の趣味がプログラミングという”自称”プログラマー。

Linux(ubuntu系)でPathの通し方

   

Linuxでのパス設定の方法です。個人的な忘備録。

LinuxでPath設定する場合、Widnowsみたいに専用の設定ウィンドウがあるわけではなく、ファイルにコマンドを書き込む必要があります。そのファイルはホームディレクトリ内の隠しファイルになっています。

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まずはホームフォルダで隠しファイルを表示する

こちらが僕が使っているlubuntuのファイルマネージャーです。ホームディレクトリを表示させています。

 

使っているものにも寄りますが、だいたいが隠しファイルを表示する機能があるはずです。まずそれをやりましょう。

 

すると、隠しファイル(ファイル名の先頭に.があるもの)の中に「.profile」というファイルがあるはずです。(ディストリビューションによって.bash_profileだったりします)

 

ちなみに、コマンドラインで「ls -a」と打っても隠しファイルを確認できます。

 

「.profile」ファイルをテキストエディターで開き、末尾にパス設定用のコマンドを追加すればOKです。

 

例えば、Go言語のパスを通す場合は以下の通りに書きます。

export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin
export GOPATH=$HOME/Dropbox/_source/go
 

 

書き加えたらパソコンを再起動してもいいですが、以下のコマンドを打てば変更内容が更新されます。

$source ~/.profile
 

 

 

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すまたすログ

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